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光と闇が等分になる日に考えたこと

2021年9月23日(木・祝日)のブログです
秋晴れの気持ちいい天気です。
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今日は秋分の日という国民の休日(祝日)です。
秋分というのは、昼夜の長さが同じになるのだそうです。

「祝日法」国民の祝日に関する法律で
1948年(昭和23年)に制定されました。

「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」
ことが趣旨といわれています。

お彼岸の墓参りをしたり、
仏教寺院では彼岸会(ひがんえ)という法要が行われる日となります。

今ここにいるわたしは、
多くのご縁が結ばれて
存在している。

今日はそういう感謝の念が起こりました。

私が自立して立っていられるのは、
たくさんの出あいや応援があったから。

人の自立は、他立(他者の支え)があるからこそ。

おたがいに「貢献」しあって、
生活が成り立っていく。

わたしができることで、
だれかや社会に役立つ貢献が
できていければいいなぁ。

人のお役に立てている
「貢献感」や「お役立ち感」が
ある仕事をしていけたらなぁ。

光と闇が等分になる日に、
自立と他立はお互い様である。

ということを学べたように思います。

困ったときは、
お願いして助けてもらってくださいね。

それから、
誰かのお役に立つ行動をしていきたいですね。

@こころとからだのカウンセリング春日


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