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やる気はやりはじめてから出てくる?

2021年4月30日(金)のブログです。

「脳の構造上、
やる気はやり始めてから
出るようになっている。」

脳科学者の中野信子の著書
「あなたの脳のしつけ方」(青春文庫)
には書かれています。

やる気蛙

やることがあったら、
別のことをして
やる気が出るのを待つ。
と脳の構造はできていないようです。

やることは、やりだして
ちょっとしてるうちに
やる気が出てくるというのが
脳の構造上の働きだそうです。

ということは、
やる気はなくても
まずは、やってみよう!

がおすすめなんですね。

私も本書を読んで、
「とりあえず動く」
ということをここ数日始めました。


今日のこのブログもそうです。


「時間があったらやろう」
「後で時間がつくれそうだな」
というのでは、
やることじたいが
面倒くさくなって
計画だおれになっていた過去の自分。


中途半端で止まっても保存して、
後でやる時、
スーッとリスタート
できるようになりました。

やりたいことは、
手を出せ、足出せ、目玉出せです。


神経を動かすことで、
自然にやる気が出てくる。


やる気は注入されるよりも、
脳から出るものなのですね。

完璧主義な人というのは、
失敗を恐れてしまう人というのは、
もったいないのかもしれません。

失敗したらどうしようではなく、
やってから
もっとうまくいくには、
どうしたらいいか
という試行錯誤を考えよう。

そういうことを、
伝えらえたらいいかもしれません。

参考になれば幸いです。

なう!蛙







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