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【対人援助のコツ】人を見て法を説け

【人を見て法を説け】
仏教の開祖とされる釈迦(しゃか)が仏法を説くにあたり、相手の気質や状況などを考えて、それぞれにあったやり方で行ったという説話からの言葉

対人関係のお仕事では真理として持つべき言葉です。
相手の気質や状況を理解すること、相手にとって理解できるレベルとかボリュームで伝達する調節力・対応力は専門家に求められる必須能力であると感じるこの頃です。
わたしもまだまだですが、初心者の段階ではこの意識も持てなかったです。

10数年前の初心の頃の自分にタイムマシンで会いにいけるならこれを最初から意識しろよ!
というでしょう。
そうすることで、他者貢献する質が短期間で大きく花開いていただろうと思います。

初学者でこれを読まれたあなたは即この真理を意識してください。

相手の気質や状況を見よう、理解しようとする姿勢が対話のセンスを高めます。
専門家は専門用語をシロウトにわかる言葉で伝える力を高めなさいという言葉にも共通する言葉です。

自分が発する言葉が相手にどう伝わったか、伝わるだろうかと相手の反応を確かめることを意識して面接することをしています。
言靈(ことだま)を意識・利用するということにも通底するのかもと考えます。

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