FC2ブログ

教員との相談

学校でカウンセラーをしていると、ニコニコしてるように見える児童の背景にある哀しみに出逢うことがあります。

担任の先生だったり教頭先生などが、その子のためを思って援助の関わりをしてくださる。
担任は集団の指導と個の援助のバランスや、心理的な援助のあり方を求めて、カウンセラーに相談してくださる。

そんな時、児童の哀しみや担任の労苦を共に哀しみつつ、児童のよりよい援助方針を組むチームの雰囲気が担任とカウンセラーに醸成される。

理論や技術は援用するけれども、担任や児童、学校のあり方を理解し大事にしないことには、雰囲気すら壊れてしまう。

実際に学級の様子を見たり、児童と関わらなくても担任や教員の相談だけでも快方に向くこともあります。

それだけ教師のあり方の影響力は児童・生徒に大きいのだと思います。
関連記事

0 Comments

There are no comments yet.

Leave a comment