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この時に幸あれ

2020年8月9日(日)のブログです。
ナナフシ
今日の甲府盆地は35℃超えだったとか、
車で1時間で山梨県北杜市に避暑してきました。
虫好き動物好きな子どもたちを連れてオオムラサキセンターや
山梨県立まきば公園へ遠足でした。

不完全な人間ですが、
私が私であることを許してくれる方がいて、
私に興味をもってつながってくださる方がいる。
そんなつながりがうれしく励みになると感じる今日この頃です。

つながりがあるから、そしてこれからつながる出逢いのためにも
励もうと思います。

そして、これはあなたにも感じてもらえたら嬉しいことです。
あなたも誰かの役にたっています。きっと。
誰一人として完璧な人はいないのだし、
未来を正確に予言するような不安のない人も僕は知りません。

今とこれからを最善に考えて生きていくしかないと思います。

松下幸之助 続 道をひらく PHP
の一文に「この時に幸あれ」というものがありました。

「この時に幸あれ」

 きょうはきのうのつづきではない。照る陽、吹く風に変わりはなくとも、きのうの風ときょうの風はちがう。すでにその味わいは変わっている。すべてが刻々に変わっているのである。同じ姿は一つとしてない。刻々に変化している。それでいいのである。それがあたりまえである。自然の理である。ただ自然の理の変わりようは、それが生成発展の理に立つ。変わっていくことが、そのまま新たな発展を生み出す理法なのである。
 
 赤子が元気な声で泣き出す。きのうまでいわば無であったような存在が、今日は元気に手足をバタつかせ、大声で泣きわめいている。眼を見はるような変化のなかでの、新たな人生の誕生である。この子らの前途を何ものがさえぎることができようか。たとえさまざまの困難があったとしても、この子らはこれをのりこえのりこえ元気で人類の運命をあゆみ出す。ふまれてもふまれても、頭をもたげる野性のタンポポのように。それが自然の理である。人類の歴史である。
 
 激動のこのとき、激変のこの時代、変わることを恐れてはならない。すべてが発展への理に立つのである。この時にこそ、すべてのものに幸あれ。

1978年(昭和53年)発行の本ですが、今に置き換えても遜色ない文だと思います。
私の誕生よりも少し前の本ですので、「この子ら」は私のことのように思えます。
ずっと激動、激変のこの時代、変わり続ける速度が速いのが今の時代です。

わたしたちはのりこえのりこえ元気で人類の運命を歩みだす。
そう成っていきたいですね。

今日もありがとうございました。

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こころとからだのカウンセリング春日
春日 徹男

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iamkasugan@gmail.com

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