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あれから6年

2020年2月14日(金)のブログです。

あれから6年とは、
2014年2月14日は山梨県全域に100年に一度といわれる大雪が降った日です。
私はここから1週間山梨に閉じ込められました(苦笑)


当日私は引っ越しのために兵庫県から早朝に甲府市の湯村温泉のバス停に到着しました。
山梨に住んでいる妻に迎えにきてもらって、近くのデニーズで朝ごはんを食べて、
アパートで尼崎からくるはずの荷物を待つことに。
たしか荷物はお昼ごろの到着でお願いしていました。

朝の時点で雪はうっすら積もるくらいでしたがどんどん大粒の雪が降ってきました。

ほどなくして引っ越し業者から電話があり、
長野県の諏訪湖から先雪のため道が通行止めです。
解除されるまで長野の拠点で待機しますと言われてから5日待つことに…。
2014年の大雪1

120センチ積もったのですが、山梨の甲府盆地は積雪地帯ではなく除雪機能がありませんで、
道路に積もった雪を捨てる場所もなく道路は少しずつしか広がりませんでした。
何もすることがないので、朝夕は通勤する妻を車で送っていました。
いつもなら15分で着く道は1時間以上かかりました。

「えらいところに来てもうた」
この先の結婚生活、山梨県での生活が不安のグレー色に感じられました。

あれから6年、大雪に警戒という天気予報は時々ありますが、
幸いにも5センチ程度積もるくらいですんでいます。

引っ越したばかりは思ったほど学校の仕事もなく、
ひまな時間と軽い財布と環境の変化で心細かったです。
逆境・苦節の1年でした。

あれから6年、二人の子宝とすてきな人々との出逢いで、
充実した生活を送れるようになりました。

あの時の自分に今のわたしが声をかけられるなら、
「大丈夫、なんとかなる。仕事に備えてしっかり勉強せえよ」
と言いたいですね。

不安な将来であっても、希望と意欲の灯を自分に灯し続けることです。
人には困っているなら、助けを求めましょう。

そういえば、当時NHKでは白熱教室という番組で幸福学についての
特集が4回シリーズでありました。
逆境体験中だったので余計に響き、思い方が変化しました。

今日も読んでいただきありがとうございました。

思いがけない素敵な出来事が起こりますように。
春日
2014年の大雪2







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