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10月の聖句から(No.148)

2019年10月19日(土)のブログです。
種をまく人
(画像はネットより拝借しました)

火曜日は保育園の10月の誕生日会でした。
娘の誕生日のお祝いをしてもらってきました。
7月生まれですが、体調不良や天候の影響で3か月も延期となりました。


キリスト教系の保育園なので、讃美歌やお祈り、園長先生のお言葉などがあります。
わたしは前職はYMCAというキリスト教系の学校で、
勤めていたので懐かしさに包まれました。
(ちなみに、私はいわゆるキリスト教に身を捧げるような信者ではありません)

さて子どもたちの保育園では聖書の一句が掲げられています。
10月の聖句は、
「ほかの種は良い土地に落ち、芽生え、育って実を結び、
あるものは30倍、あるものは60倍、あるものは100倍にもなった。」
(マルコによる福音書4:8)です。
毎月の聖句は日本キリスト教幼稚園連盟というところが決めているようです。
前後の文章はこちらから

1歳の娘にはなんのこっちゃでしょうが、
公立の学校園にはない宗教による人間性の養成に響くであろうと思います。

どんぐり、とまと、芋、きゅうりなどなど種にもさまざまですが
種はそれが育つのに適した環境が必要です。

石のように固い土地に落ちた種は芽を出すことすらできません。
子どもを種とするなら、土地は親であり環境です。
そのように感得しました。


親として、子ども(種)が健全にしあわせにのびのびと育ってくれるよう祈りました。
土を耕し、ほどよく水やりをしてお日様に照らされるようにしたいと思いました。


今月の「100分 de 名著」というEテレの番組では、
日本人哲学者の西田幾多郎の「善の研究」という著作が
4回シリーズで取り上げられています。

第一回の放送では、解説の若松英輔という人が、
宗教とは大いなるものの教えであって、手をたとえに説明していました。
手のひらが大いなる教えで、各指が各宗教や宗派であると。

どの教えも共通していると思えるところがありますが、
元は手のひらのように宇宙普遍の教えから出ているものと、
理解してもいいかと思いました。

ありがとうございます。

10月の開室予定(予約制でこの時間にいるわけではありません)
  21日(月) 10:00-17:30 (最終開始時間)
  24日(木) 10:00-12:30
  
  26日(土 10:00-17:30
  
  28日(月) 10:00-17:30
  29日(火) 10:00-12:30


11月

4日(月祝) 10:00-17:30


5日(火)     10:00-12:30
7日(木)     10:00-12:30 
8日(金)     10:00-17:30
14日(木)    10:00-12:30
19日(火)    10:00-12:30    
20日(水)  10:00-17:30 *山梨県民の日
21日(木)    10:00-12:30

23日(土)    10:00-17:30   

28日(木)    10:00-12:30

30日(土)   10:00-17:30 


その他日曜祝日・夕方以降等対応可能な場合もあります。
電話やインターネットでの音声相談も対応いたします。
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または以下のメールアドレスまでお願いします。
iamkasugan◆gmail.com (◆を@に変換してください)


春日 徹男
(臨床心理士/公認心理師)

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