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協同・相互援助的な保護者交流会の場を作ろうか(No.133)

2019年9月11日(水)のブログです。
流しそうめんtatsu
(写真は今夏、昇仙峡で息子と流しそうめんを楽しむの巻)

2008年から6年勤めた職場(通信制高校の単位を履修する全日制専門学校)の先輩に久しぶりに電話しました。


年齢的には大先輩で、
わたしと同じ年の息子さんはじめ3人の子育てをされたママさん講師です。
生徒からの信望厚く、ほどよいお母ちゃんやお姉ちゃんのような存在でした。
写真のように息子と関われるのも先輩ママやパパたちのおかげです。


今は仕事はそこそこに趣味に忙しいとのうらやましい存在。
走ること、テナーサックス、キリスト教学、山歩き、盆踊りなどなど。


在職中からとても馬が合い、今でも帰阪の折は一緒に飲んだりと親しくしていただいています。
当時、職場で在籍生の保護者交流会を私が企画運営していましたのを、
退職の際にお願いして引き継いでいただきました。


今、保護者の協同支援や交流の場を開設しようと思案していて電話で相談に乗ってもらいました。
対話しながら大切な視点、必要なことなどを確認し、連想からアイデアもわいて有意義でした。


持つべきものは家族の他にいざというときに耳を傾けてくれる親友、
相談できるメンター(師匠や先輩)。互いに尊敬できる存在です。



今も学校で生徒を支援するスクールカウンセリングだけではなく、
子育てに問題をかかえる保護者の孤立を支援する必要性を感じています。
その原点は、当時の保護者交流会での保護者の横のつながりをつなぐような役割でした。
自助活動、相互援助的なつながりが活性化できたことが大きかったように思います。

今、学校の枠を超えて、
乳幼児~中学生くらいの子育てママやパパの交流の場を作ろうかと考えています。
具体的に立案して、協力してくださりそうなママさんたちに提案しようと思います。

ありがとうございました。


9月の相談室の予定表はこちらから

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