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それ占いでも言われました

2019年9月4日(水)のブログです。

相談者のお悩みを傾聴していくことが臨床心理士のカウンセリングでは大事。
1に傾聴、2に傾聴というくらい。基本の型は傾聴ベースです。

でも傾聴って、受け身で話を聞くだけではない。
カウンセラーからも応答したり、質問したり。
クライエントの語りで、その心が訴えようとしていることに耳を傾ける。
気になることは問いかける。
問いの応答にまた耳を傾ける。


役に立つと思えば解釈も伝えることはあるし、感想を伝えることもあります。
そんな傾聴をベースにしたカウンセリングをしていると、
ときどき相談者に言われることがあります。

話を聴いていて、「○○は××したいようですね。」と感想を伝えたところ、

<以前、占いでまったく同じことを言われました!>と。

占いばば
(画像はネットより拝借しました)

占いには四柱推命や星占いなど各種ありますが、
人の本質を言い当てる力が古来からあって、今も残っているのでしょう。

カウンセリングでは「今、ここ」の話に傾聴して、
悩みに関してこれまでの体験や出来事を丁寧に聞いていきます。
カウンセリングは、今から過去へという点では未来を予測する占いとは違うアプローチです。

どちらにせよ、カウンセリングと占いで双方で同じことを言われるという体験は、
結果的に相談者がより納得し、これからの生き方が安定することになるようです。


あくまでも参考程度にという注意も添えながら、
本質に合っていないことはやらないでみるというアクションができればいいように思います。
お役に立つなら占いの素養も身に着けてもいいかもしれないなと思う今日この頃です。

データや技ではなく存在として人を援助しなさい!
と師匠がたから怒られそうですが…。

スピリチュアルなことしなくても、傾聴してその人の本質につながることもあるってことです。


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