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乳幼児相談の現場からの学び

幸せは気づくもの
2019年9月2日(月)のブログです。
今日は保育園の巡回相談と乳幼児母子相談事業の1日でした。

こちらの事業は同業のお仲間から声がかかり引き継いで5年になりました。
当時の担当保健師さんは妻の大学の同級生という偶然もあって、
一気に距離が縮まるというシンクロニシティがありました。

年少と年中(3~5歳)の児童の心理発達の相談が多いのですが、
小中学生を支援する上での人間理解にとても勉強になってきました。

保護者や保育者などの養育者である大人の影響の具合がよくわかるようになりました。

幼い子どもは、大人をよく理解していてあの手この手でふるまっているようにも思えます。

大人がその子らしさを受け入れて、
相互にいい雰囲気でつながっているかが基本的信頼の土台になってくるように感じます。

私たち心理屋はそこを観る目とやさしく伝える口が必要だと思います。

似たような事例でも、ひとりひとりは違います。
いつまでも初心忘れず、謙虚に仕事しなければと思う現場です。

画像は今日の保育園は、お寺が母体でしたので山門に掲げられた訓示です。

「幸せ」は「なる」ものじゃない「気づく」もの

その通~~り!

人間は「気づき」が大事です。

あら、ありがたや。















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