FC2ブログ

変化のためには自分の箱から出て活動してみる

2019年8月17日(土)のブログです。

山梨は台風10号の影響は短時間に強い雨が何度か降った程度でした。
南アルプスや秩父山系の高い山々に囲まれているせいか、こま切れ肉みたいに小分けになるのでしょうか。同じ市内でも5キロも行くと雨雲から抜けるようなことがよくあります。

お盆は両親の郷里である熊本に父と御先祖様たちの墓参りに、母親や兄弟とその家族と集合していく予定でした。
ですが台風の影響で、山陽新幹線の小倉~新大阪間が計画運休と前日に決まったために、キャンセルになりました。関西から新幹線で移動する母親たちは移動ができなくなったためです。

わたしが乗る予定の飛行機は平常通りに飛んでいたようです。飛行機ってすごいですね。
乗ってたらひどく揺れて、寿命が縮まる思いをしたかもしれません。

人生は自分の知っていることや想像することの想定外で事が動いていることはあるものです。

わたしは大学院の修士課程を何とか修了して、スクールカウンセラーとして学校に勤務することで社会人デビューをしました。大学、大学院と臨床心理学を中心に心理学などを授業を受け、実習をしてきましたが、経験値が少ない間は、仕事としてうまく貢献できない感じで息苦しい思いをしてきました。
後になって思えば、うまくできてることを過小評価している自分もありました。

変化のためには自分の箱から出て活動してみる

仕事や学びなど成長をしたい分野では、自分の経験して獲た世界観から出て活動していくことが大切です。

そのためには読書や論文を読んで頭で理解するレベルでは不十分で、自分の世界観を出て体験をすることと、そこで共に学ぶ仲間の存在の影響が大事になってきます。
そして、そのためにお金や時間を自分に投資することも見逃してはいけないでしょう。

一説によれば、講演会で聞いたことは数日もするとせいぜい10パーセントくらいしか記憶に残っていません。いいこと聞いたと思っても行動に移せる人は少ないといえるでしょう。

わたしの場合、社会人になってからの方が積極的に自分の箱の外での体験による学びを大切にするようになりました。それも先輩方からの助言と経験があってのことですが、その通りでした。

自分の成長のために動くことは、
まわりまわってあなたの周囲の人をしあわせにすることでもあります。

高齢になっても、好奇心をもって成長している方々をまねていきたいです。



関連記事

0 Comments

There are no comments yet.

Leave a comment