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幸せは自他に繋がること

2019年3月3日(日)のブログです。
今日の山梨は雨や山間地は雪です。

ひな祭り寒波という言葉があるようですが、例年ひな祭りは寒くなりがちなのだそうです。

春雨は冷たいですね。

さて2月に勤務する中学校の道徳で授業をさせていただいた風景が届きました。
そしたら、シンクロ的な気づきがあるのですね。

黒板上に「繋」の字が!!
授業風景 

漢字を創った人たちを尊敬します。
それくらい漢字一字に込められた意味に感動することがあります。

自分の内側の灯りを大切にすること、先人の教え、例えばお釈迦さんの説かれた法(佛法)を道を照らす灯とすることを授業で伝えたのでした。
また、他者の心にも灯があり、その人に火を灯すことや灯し合うことで自分のまわりが幸せになるのですよと伝えました。

授業や講演をするときに、自分がその場の人たちだとすればどういうことを聴きたいか。
と問うことにしています。

私の小学生時代、中学生時代を思い返す作業をします。

イメージワークで39歳の現時点の私が、その時の自分に伝えたいことは何か?
と想像し話してみるのです。

そこで少年春日くんがYESやOKを出してくれるならば授業案を採択します。

元々やっていた作業なのですが、先日「創造性」の研修を都内で受けたことで確信。
より丁寧にするようになりました。

少年春日くんが
「自燈明・法燈明」を知り、意識することができれば人生の道は変わっていたでしょう。

もし違う次元が同時にあるとしたらいいなと思うのです。

それは、少年春日くんのような、授業を聞いてくれた生徒さんたちの誰かが、

変わることになれば幸いこの上ないことでもあります。
伊丹の2重虹
(記事とは直接関係ないですが、父の葬儀が終わった後に大阪空港に現れた2重虹)

今の私にも、ほかでもないわたしの幸せがあります。

ありがとうございます。

小学5年生にした話はまた改めてご紹介します。






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