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相談する効果は回復の早さと気づき

2019年3月1日(金)のブログです。
前回の更新から半月も空いてしまいました。

この間は仕事で色々なことが起こって、日々心が落ち着かない2週間でした。
アクシデントは起こるべくして起こっていると、
冷静さを取り戻し、振り返ることができるようになってきました。

以前なら目を背けていたようなことも、
他者の視点からフィードバックをもらうなどして、
何が起こっていたのかを分析することで、
課題と改善点、必要以上に感情的にならないでいられることができました。
あくまでアクシデントの渦中にいた私個人の視点ですが。

必要以上に感情的にならないでいられることは、
自分の思いこみだと、相談した人からのフィードバックで
得られたことです。

「春日それは思い込み」と「それは相手の課題だし」
というようなことを理由や私の見えていなかった状況も説明し言ってもらえたのは、
救われたと感じれることでした。

信頼する他者に相談することの意味を実感をもって学べました。

アクシデントからの学びはその他のアクシデントからもありました。
一時期に複数のアクシデントが起こったものですから、
脳疲労は寝るだけでは回復せず、2週間かかりました。

2週間で中学校で2時間分、小学校で1時間の授業を担当して
講話もさせてもらっていました。
内容は前回の自燈明・法燈明の記事などです。

今後は対面のカウンセリングだけでなく、多くの人に伝わる発信活動にも
力点を置くようになると思います。
3月にも幼稚園の保護者向けに講演をする予定です。

今日はここまで。
では、また。
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