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category: 児童思春期の心理  1/2

不登校ということ(No.136)

2019年9月14日(土)のブログです。不登校新聞(NPO法人 全国不登校新聞社)という媒体をご存じの方は少ないと思います。不登校新聞のサイトはこちら先日、NHKの「逆転人生」という番組で編集者が出ていました。最新のトピックスでは、中高生の1割が自傷経験有。見えない「心の傷」に気づいて支える方法依存症の第一人者である精神科医の講演記事が紹介されていました。保護者や子どもにかかわる人々には参考になるので一...

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感謝状をもらいました(No.135)

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2019年9月13日(金)のブログです。勤務する小学校では運動会の練習がスタートしていて、校庭はにぎやかでした。今日は面接を続けている低学年の児童から感謝状をもらいました。一生懸命に漢字で「有難う御座います」と書かれていて、心を込めて書いてくれたことを強く感じて嬉しさや敬意が伝わってきます。春日先生は人生を変えてくれた神様のような存在と(*’U`*)私と会うのをいつも楽しみにしていると保護者や担任からも聞き...

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思春期講和

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7月30日と本日8月1日は北杜市清里高原で、今年から勤務している中学校の勉強合宿に呼ばれての思春期講和をしました。清里といえば山梨へ移住を決定づけた出逢いの場で、その近所でお話をするのは感慨深いものがありました。勉強を中心とした合宿でお疲れの脳を休め、話はほどほどに、創造性と自己表現を発揮してもらうようなグループの体験学習を提供しました。⭕️❌のつくような教科学習ばかりだと人間生活では、正解や人の目(評価)...

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心も成長痛に悩まされる

 2019年6月21日(金)「思春期の親子の問題を考える」という題で、勤務する山梨大附属中のPTAの主催で保護者に向けた講演会を行いました。80名ほどの保護者が山梨大学の学校内にある赤レンガ館に集まってくださり、我が子の思春期に向き合うヒントを得て帰ろうと熱いまなざしを感じました。昨年にひきつづき2回目の同校での講演会で、テーマの関心の高さがうかがえました。講演を終わってから、あれも伝えたい、これも伝え...

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子どもの気持ちに応える関わり

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昨日は某自治体での2か月に一度の乳幼児母子の相談の日でした。希望者が申し込んでも次回、つまり3か月先まで待つ状態ですぐに相談にかかれなくなっています。市町村の行政事業なので、議会承認を待つ必要があるのですが、担当の方が2か月に1日から毎月に1日に予算を申請中だそうです。専門家に気軽に相談できる環境が広がるといいですね。さて、今回は幼い子どもにも人格があって大切に扱う必要があるという話です。2歳の男...

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