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こころとからだのカウンセリング春日

心理療法と氣光整体で心と身体のケアをしています

しごとはじめは子育て相談から

2020年1月6日(月)のブログです。

今日は新年の仕事はじめで乳幼児の発達相談3件でした。
3歳から5歳の多動、危険行動、落ち着きのなさ、気分の波、嫌なことを回避するなどが主な困りごとの相談。

多くの親は子どもの「発達」を学び理解して子育てをしている訳ではなく、
危なっかしい子どもの行動や聞き分けのなさへの対応に困るものです。
いや、発達や心理学を学んでいても目の前の我が子を客観的に理解して関わるというのは難しいものです。

親は困っていても、当の子どもはどこ吹く風で気にしていないように見えることも多々あります。子どもからは親に困っているという場合もあります。子どもは言えないけど。

親子の人間関係の間で起きていたりするもので、保育園などでは問題は指摘されないこともあり、保育者からは「気にしすぎよ」「大丈夫」と取り合ってもらえないこともあります。

しかし毎日の親子の関わりを親が自分だけで考えたり、変化をさせようとすることには無理があります。
相談では困っていることについて、具体的な状況や背景を描くように語ってもらうことで、わが子の行動の理由が見えたり、ポジティブな意味が見えることがあります。

毎日のこと過ぎて理解不能、思考停止状態を脱して、専門的な視点からの見立てを伝えて、相談の後の日常生活での工夫案を提案して持ち帰ってもらうようにしています。

子どもの発達や年齢の頃合いで自然に解消することもあるので半年か1年後以内に再来してもらうように、その間は保育園や地区担当の保健師にフォローしてもらうようにして子どもの育ちについてのバックアップを組み立てることも大事な視点です。

今年もよろしくお願いいたします。

師走は時間の流れが早いもの?

天王寺動物園先週末は実父の3回忌のため関西へ帰省してきました。
4歳の息子と2度目の二人旅。5時間の電車移動にも我慢できるようになりました。
親戚のお兄ちゃんに会うことや天王寺動物園に行くことが楽しみでした。
天王寺動物園は都会の中のオアシスならぬサバンナでした。
ライオンやキリンの奥にはあべのハルカスがある構図は面白い。

たまたま大学時代の友人グループの忘年会もあり、仲間たちの近況に刺激を受けました。
大手企業に勤める友人の一人は春から海外に転勤することになりそうだとか。

翌月曜は新宿での仕事と忘年会であっという間の数日を過ごしました。
木曜日にあげようとしたブログが作成に時間がたちすぎて消えるという災難もあるなど、忙しいとトラブルやミスが発生して意気消沈してしまいます。
決まった仕事をこなして時間が過ぎていき、
自分がやろうと思うことにとりかかれず悶々とする日々です。

2020年は仕事が増えて、さらに自分でやりたいことを創っていこうと思うと
時間と行動のマネージメントが必須になってきます。
僕なんかよりずっと忙しいのに、コツコツと発信をしている方々を見習っていきます。

今日は短く近況報告でした。
また明日。

ありがとうございました。


こころの健康の4つのチャンネル

2019年12月17日(火)のブログです。

私にとって12月はこころとからだの不調が起きやすい月のようです。
12月6日の自主講座の後、緊張の糸が緩んだか、
切れたかで今もぼんやりとしていて身体の調子もいまいちです。
恩人が他界したという報も入ってきて、気分は低気圧が停滞している感じです。

とはいえ、ここに来て低気圧が抜けてきたような感覚も感じ出しました。

こころの健康って何か。
先日の講座で取り上げました。

1.情緒的健康 自分の感情に気づいて表現できること
2.知的健康  状況に応じて適切に考え、現実的な問題解決ができること 
3.社会的健康 他人や社会と建設的でよい関係を築けること
4.人間的健康 人生の目的や意義を見出し、主体的に人生を選択すること
(厚生労働省.健康日本21)

今回の私の不調は4.の人間的健康に疲れが生じたことにあります。その他もいつも以上に低下した感じです。

「わたしはわたしのできること、やりたいこと、わくわくすることをやる!」と
自分に宣言して新しい目標と取り組める課題を思いついて動きだしました。

こころの不調を感じたときにこころの健康の4つのチャンネルを点検してみてください。

ありがとうございました。