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こころとからだのカウンセリング春日

心理療法と氣光整体で心と身体のケアをしています

2019年11月11日(月)のブログです。
今日は結婚(入籍)記念日でした。
2013年元旦のダイヤモンド富士
(2013年元旦に観たダイヤモンド富士)

1111という覚えやすい日にしたのには、
忘れないため!というこもありますが、
2013年の11月10日に人生に大切な行事があったことも影響しています。

当時は兵庫県に住んでいたので妻が山梨から来てました。
10日は淡路島の南あわじで、ふぐ料理が絶品、
とろとろの美人の湯に入れる旅館に一泊しました。

あれから6年…。まさかな悲喜こもごもがありました。
6年間で家族が4人に増えて人間的に成長できたように思います。

これからも成長して家族を養える大黒柱になって、
幸せに死んで往きたいと思います(早!)

成長するということは新しいこと、
難しいことにチャレンジすることが早いと思います。

この2年ほどちょっとずつ温めてきたことを
行動に移していこうと思います。

まず第一弾として、
初の自主学習会を行います!!

「心のモヤモヤを整理する学習会」
12月6日(金)
①10:00-11:30 ②13:00-14:30 
2回開催。
定員15名です。
場所は山梨県甲府市にある「国際交流センター」です。
参加費 ¥2,000.

いい立地なのですが、駐車場が少ないため
大人数だと車が停められないということで定員は少なくしました。
お近くの方は車以外で、ご近所同士の方は乗り合わせてお越しください。
色んな場所で心理相談をしてきた経験や学んできたことを
お伝えする予定です。

新しいことを始めるのには、まずははじめの第一歩の足を出すことが大事です。
色んな不安がよぎりますが、やってから悩めばいいのです。

よかったらお越しください。
申込はこのブログのメールフォームからお願いします。
(応援参加ということで行けないけどお金だけ出すよという方も大歓迎です。報告などさせていただきますm(__)m)

近況報告第2弾は、
甲府市の某専門学校で「保育の心理学」の講座を急遽担当することになりました。
こちらは保育士・幼稚園教諭養成課程の授業で非公開です。
乳幼児のお仕事をしてきたことをまとめたいと思っていたので、
これから授業準備に追われますがやりがいを感じています。

ありがとうございました。






2019年11月8日(金)のブログです。
今日は感動的な学びの機会に参加させてもらいました。

勤務校である駿台甲府中学・高校の文化講演会がありました。

講師は落語家の立川談慶さん。
立川談志が師の立川流落語の真打。
駿台甲府高校の2期生。
母校ならではの後輩たちへの熱い講話と落語が2席。

笑いあり、腑に落ちることありでしびれました。
中高生に落語で笑わせるというのは難易度が高いかと思いましたが、
そこは軽妙なトークでだんだんと引き込まれる魅力で、
ドカンドカンの笑いがありました。

高座の噺は「転失気(てんしき)」「金明竹(きんめいちく)」。
落語好きな人には有名な小話だそうですが、わかりやすいストーリーでした。

落語の真打さんがどういう講演をされるか。
落語家の語る教育というのでわくわくしました。

メモしたことを書き起こしてみます。

落語というのは、「人間の業(失敗)の肯定」という師の談志の言葉。
有名女性下着メーカーの幹部候補社員から脱サラして談志師匠に入門する。
落語の修行制度は「松下村塾」のシステムに習って、
上納金を払って師匠の元で学ぶ。
談志曰く、
「弟子は俺を快適にしろ」ということで、お金を払って師匠の世話をしながら所作を身に着ける。
落語の噺を50話・100話と覚えていく。
前座名は「立川ワコール」(笑)

修業とは形あるもの(型)を身に着けること。
落語を聴くとコミュニケーションスキルがアップする。
どうすればアップするか。
その極意は、間(距離)と想像力でうめるのがコミュミニケーションの極意。


9年半も前座でいてなかなか昇進できない自分を分析して、失敗したことからわかったこと。
コミュニケーションは会話。会話の基本は聴くということだけど、
受動的に聞くのではなく、主導権を自分にもち、攻めの姿勢で聴けということ。


攻めの姿勢で聴けば、相手との距離(間)が自然と近くなり、
授業を聞くにも自分から内容に関心をもって聞ければ学習の成績にもいい。
受動的に聞くことから主導権をもって聞くというポイントの切り替えが大事だよ。


「どうすれば自分の好きなことを仕事にできるか」
自分はサラリーマンをやりながら落語をやろうとしていたが、
30年前に福岡の吉本でカンニングや博多華丸大吉と一緒にライブをやっていた。
彼らは自分とは違い、笑いで生活していくと覚悟があった。
サラリーマンやりながらの自分は笑いが弱かった。
だからどうしても落語家になりたかったので、
一流企業のサラリーマンとしての好待遇をやめて、立川談志の弟子になった。


落語家が自分の履歴を語ることや、
人生の大事な点を説くのを聞くのは珍しいことだと思います。
立川談慶さんは、知的能力が高く社会的にも有能な人が長い下積み生活から、
苦境の中でもがきながら自分の好きなことを追い求めて成り上がってきた。
話が具体的で想像しやすく分かりやすく腑に落ちました。

迫力ある感動的な学びでした。
確かに落語を聞くとコミュニケーションの間や想像力が活性化すると思います。

聞いた落語の噺はyoutubeに別の落語家のがありますので、
よければ聞いてみてください。
 



ありがとうございました。
(No.155)

★11月営業日時のお知らせ★

19日(火) 10:00-12:30(最終開始時間)  

20日(水) 10:00-17:30 山梨県民の日

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上記以外でも対応可能な場合があります。

ご予約・お問い合わせはブログ下部のメールフォームまたは下記メールアドレスにお願いいたします。

iamkasugan◆gmail.com(◆を@に換えてください)


春日 徹男
(臨床心理士/公認心理師)

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動きながら考える

2019年11月7日(木)のブログです。
春日の空の雲
(写真は数年前、春日大社で空を見上げたら鹿の形の雲が!?)

新しいことを始めるときは生みの苦しみを味わうものです。
わたしにとって今はまたその時期です。


今回は自主開催の講演会や研修を思い立っているのですが、
会場の予約や案内チラシの作成に難渋しています。


山梨県は研修会場となる貸し会議室や研修室が少ない。
公民館はありますが営利目的、有料での講座はNG。
少ない研修会場の中でも立地上、駐車場が少ないと人が集まらない構造。
研修という文化が地域に根づいていないのは地方都市の特性か。
大阪や東京と比べてはいけないのですが。


2時間弱で東京に出れば日本の有力講師や海外の講師の研修が受けられるので、
それで済んでしまうのかなど考えました。


場所探しなどをしているとお世話になっている知人から、
とある仕事のピンチヒッターを探しているが検討してくれないか。
と依頼が入りました。


色々出費があることが控えているので、
仕事はありがたいのですが…忙しくなりそうです。


とはいえ、こころとからだのカウンセリング春日での相談は、
日が限られていますが絶賛受付中です('◇')ゞ

名称が長いので「ここから春日」と呼んでいただければと思います。
カウンセリングや心理学の人間関係の学びの場を、
提供していくことをあれこれ考えています。

お会いできるのを楽しみにしています。
(No.154)

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